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法人設立直後でも資金調達OK! ファクタリングで即日入金を可能にするコツを紹介

法人として起業した直後は十分なキャッシュが手元になく「売上はあるけれど支払に間に合わない」という悩みに直面する方も多いのではないでしょうか。

支払に間に合わせるには資金調達をする必要がありますが、起業したばかりの会社は実績が少なく、一般的な融資では断られる可能性があります。そのようなときは、設立1期目からでも利用可能なファクタリングを検討するのがおすすめです。

本記事では、起業直後の法人にファクタリングが適している理由や即日現金化を実現するためのコツ、設立直後でも審査に通りやすくなる方法をまとめています。

【この記事で分かること】

  • 法人設立直後やスタートアップ企業は信用力が未知数と判断されるため、銀行融資を利用するのはハードルが高い
  • ファクタリングなら取引先の信用力が重視されるため、決算書なし&実績が少ない場合でも資金調達ができる
  • 即日入金を実現したいのなら必要書類を不備なくそろえる、平日午前中に申し込むなどのコツを押さえることが大切

決算書なしでもOK! 法人設立直後やスタートアップにファクタリングが適している理由

設立直後の法人やスタートアップ企業の資金調達手段として、ファクタリングの利用が適している理由は大きく分けて6つあります。

決算書なしで申し込める

ファクタリング利用時に求められる書類は利用するファクタリング会社によって異なりますが、決算書なしでも申し込める場合があります。

銀行融資の場合、利用者の返済能力を審査するために直近2〜3期分の決算書の提出を求められるのが一般的です。しかし設立1期目の企業は決算を迎えていない、あるいは1期分しか決算書がないため、申込自体が不可能になりがちです。

その点、ファクタリングは利用者よりも売掛金の回収先である取引先の支払能力を重視する傾向にあるため、取引先の信用力が高ければ、決算書なしでも審査にパスできる可能性があります。

イージーファクターでは、設立1年未満で決算書が未作成でも、試算表や事業計画書で対応可能な場合があります。まずは請求書のみで簡単にお見積もりできるスピード査定からお気軽にご利用ください。

銀行融資のような返済の負担がない

ファクタリングは売掛債権を売却して資金を調達する債権譲渡取引に該当するため、取引後に代金の支払(償還)を求められる心配はありません。

設立から間もなく手元のキャッシュが少ない企業にとって、返済義務のある融資は負担が大きいですが、ファクタリングなら支払のプレッシャーを感じることなく利用できるでしょう。

即日現金化が可能

利用者とファクタリング会社のみで取引する2社間ファクタリングの場合、最短で即日に資金調達できるところも大きな強みです。

銀行融資では、必要書類や審査項目が多岐にわたる分審査に日数を要するため、申込から入金まで2週間〜1カ月以上かかるのが一般的です。

一方ファクタリングなら「明日の支払までに間に合わせたい」「今すぐ仕入れ費が必要」といった急なニーズにも対応できる可能性があるため、支払遅延や機会損失の防止に役立ちます。

特に、成長スピードの速いスタートアップ企業にとって、必要なタイミングですぐに資金を確保できるファクタリングは相性のよい手段といえるでしょう。また「売上はあるのに手元にキャッシュがない」という状況が起こりやすい創業期の企業にとって、スピーディな現金化は、黒字倒産のリスクを回避する手段にもなり得ます。

将来の融資で不利になりにくい

ファクタリングを利用しても、将来の融資で不利になりにくいです。そのわけとしては、以下の3つが挙げられます。

  • 負債にならない
  • 信用情報に登録されない
  • オフバランス化に役立つ

前述したように、ファクタリングは借入ではなく債権譲渡に当たるため、負債扱いにはなりません。融資審査では、負債が増えると「支払能力に不安がある」と見なされ不利になる恐れがありますが、ファクタリングは現在保有している債権を早期現金化するだけの取引であるため、将来的な融資の妨げになる心配はないのです。

また融資審査では、クレジットやローンの利用履歴が記録された信用情報も詳しく調べられます。しかしファクタリングの利用履歴は信用情報に該当しないため、登録される心配も不要です。

さらに、ファクタリングの利用はオフバランス化に役立つという側面もあります。ここでいうオフバランス化とは、資産の部にある売掛金を現金化し、貸借対照表(バランスシート)をスリム化する手法です。

その他、ファクタリングで得た資金を借入金の返済などに充てれば、負債を増やさずに総資産を減らせるでしょう。すると当期純利益 ÷ 総資産 × 100で計算できるROA(総資産利益率)が向上し、少ない資産で効率よく利益を生み出している優良な企業として、金融機関に評価されやすくなるというメリットも生まれる可能性があります。

低金利、かつ、多額の資金調達が可能な銀行融資は、中・長期での運用に適しています。利用できれば、法人にとって今後の成長・発展に寄与する有効な手段となり得るでしょう。ファクタリングを上手に活用して経営基盤を整えておけば、今後、銀行融資を受ける際に、有利な状態に持っていける可能性があります。

担保・保証人が不要

ファクタリングは融資ではないため、原則として担保や保証人を用意する必要がない点も魅力の一つです。

設立直後の法人やスタートアップ企業の場合、銀行のプロパー融資を申し込む際、担保や保証人を求められることがあります。金融機関からすると、実績や信用力が少ない企業は貸し倒れのリスクが高く、無担保・無保証で融資をするのは危険と見なされるためです。

もし担保や保証人を用意できたとしても「返済不能に陥ったら資産を取られる」「保証人との関係が悪くなってしまう」といったプレッシャーを抱えることになるでしょう。

ファクタリングならこのような担保・保証人を巡る問題が発生しないため、経営者は心理的な負担を抱えずに資金調達できると考えられます。

与信管理や未回収リスクの回避に役立つ

設立間もない企業にとって、ファクタリングは与信管理や未回収リスク対策にも役立つところが利点です。

法人設立直後は与信管理のノウハウが不足しているため、取引先が「信用できる相手かどうか」を判断するのが難しい状態にあることも多いでしょう。ファクタリングを利用すると、ファクタリング会社が審査の一環として取引先の与信調査を実施するため、間接的に与信管理を委任できます。

審査の結果、ファクタリングの利用を断られた、あるいは信用力の低さを理由に高い手数料率が適用された場合は、取引先との今後の関係を見直すきっかけとなるでしょう。

もちろん、与信調査の結果は絶対ではありませんが、ファクタリングを利用すれば万が一取引先が倒産しても、多くのケースで未回収リスクを回避できます。

なお償還請求権が付いているファクタリング契約の場合は、ファクタリング会社から資金の償還を求められることになります。そのためファクタリング契約を締結する際は、償還請求権のないノンリコース契約であることを確認した上で利用することが大切です。

即日現金化を実現するためのコツ

ファクタリングのメリットである即日現金化を実現するには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。何の準備もないまま利用すると、たとえ「即日入金OK」をうたっているファクタリング会社でも、現金化までに一定の日数がかかることもあるため注意が必要です。

ここでは、即日現金化のために知っておきたいコツを5つご紹介します。

オンライン取引対応のファクタリング会社を選ぶ

スピード入金を実現したいのなら、申込から契約までオンラインで完結できるファクタリング会社を選びましょう。利用者がファクタリング会社まで出向く、あるいは担当者が利用者の元へ訪問する対面取引の場合、営業時間内にお互いの都合を付けなければならないため、どうしても手続きが遅れがちです。

オンライン取引なら、見積もりの受取から申込の手続き、必要書類のやり取りまで全てWeb上で完結するため、訪問の手間と時間を大幅に省けます。近年は、オンライン取引に対応しているファクタリング会社が増えてきましたが、全ての会社に当てはまるわけではないため、即日入金を実現したいのならオンライン取引可に絞って利用するファクタリング会社を選定しましょう。

イージーファクターはオンライン面談とオンライン契約の導入により、最短60分での資金調達ができます。

必要書類をそろえておく

ファクタリングの審査をスムーズに進めるには、必要書類をあらかじめ準備しておくことが大切です。書類に不備があると差し戻しとなり、余計な手間と時間がかかって即日入金が難しくなる可能性があります。

必要書類はファクタリング会社によって異なるため、事前にWebサイトで確認するか、あるいはファクタリング会社に直接問い合わせて、どのような書類が必要なのかを確認しておきましょう。なお、一般的に必要とされる書類は以下の通りです。

  • 決算書(個人事業主の場合は確定申告書)
  • 請求書
  • 通帳のコピー
  • 本人確認書類

また法人設立直後で決算書がない場合は、他の書類で代替可能かどうかを問い合わせておきましょう。

午前中に申し込む

即日入金の確率を高めたいのなら、午前中のうちに申込を済ませるようにしましょう。午後の申込でも審査がスムーズに進めば即日入金は目指せますが、依頼したファクタリング会社が他にも案件を抱えている場合などは、審査が翌日に持ち越される可能性があります。

申込時間が早ければ早いほど、審査が後ろ倒しになるリスクは低くなるため、できるだけ早く手続きをすることを心掛けましょう。

平日に申し込む

ファクタリングによって得た資金は銀行を介して入金されるため、即日入金を狙うのなら、一般的な銀行が営業している平日に申し込むのが基本です。

土日祝日にファクタリングの相談や申込受付を行っているファクタリング会社もありますが、入金自体は平日まで持ち越されることも多いため、あらかじめ注意しましょう。

売掛債権の数は最小限に留める

ファクタリングでは一度の取引で複数の売掛債権を売却できますが、スピード入金にこだわるのなら、査定に出す債権の数は最小限に留めましょう。

複数の売掛債権を精査しなければならない場合、審査に時間を要し、即日入金が難しくなる可能性があります。そのため売掛債権の数を少なくすれば、審査が長引くリスクをある程度低減できるでしょう。

ただし、査定に出す売掛金が少額の場合、買取可能額の下限に届かず、買取そのものを断られるリスクがあります。「買取要件は満たせるけれど、必要な資金額に届かない」という場合は、即日入金可のファクタリング会社を複数利用して資金を調達するという方法もあります。

ただし、同時期に複数のファクタリング会社を併用すると、同一の債権を2社以上に売る二重譲渡のリスクが高くなる点に注意が必要です。二重譲渡は詐欺や横領罪に該当するため、刑事罰の対象になるのはもちろん、売掛金を回収できなかったファクタリング会社から、資金の償還や損害賠償を請求される恐れがあります。

もしファクタリング会社を併用する場合は、売掛管理をしっかりと行い、二重譲渡を未然に防止しましょう。

法人設立直後でファクタリングを利用する場合のチェックポイント

取引先の信用力が重視されるファクタリングでは、法人設立直後というだけで審査で落とされる可能性は低いです。その上で、成功率をより高めるためには、以下のポイントをチェックしておきましょう。

信用力の高い売掛金を選ぶ

売掛先が大手企業や地方自治体といった信用力の高いところだった場合、審査に通る確率は大幅に高くなります。

もし売掛債権を複数保有している場合は、そのような企業・団体のものを優先的に選ぶようにしましょう。

支払サイトが短いものを選ぶ

支払期日までの期間(支払サイト)が短い売掛債権を選ぶのも、重要なポイントです。支払サイトが長い債権は、途中で売掛先の資金繰りが悪化したり倒産したりするリスクが高いと見なされ、審査に通りにくくなる傾向にあります。

支払期日は売掛先によって異なるため、取引先の信用力が横並びなら、申込の段階で支払サイトが短い方から順に売却するのも一つの方法です。

3社間ファクタリングを選ぶ

審査の通過率を重視するのなら、3社間ファクタリングを利用するという選択肢もあります。3社間ファクタリングとは、取引先から債権譲渡の承諾を得た上で行われる取引のことです。架空債権や二重譲渡などを未然に防げる分、ファクタリング会社側のリスクが低減されることから、2社間よりも審査に通りやすい傾向にあります。

利用者側にとっても、売掛金が取引先からファクタリング会社へ直接支払われる分、振込の手間を省ける利点があります。ただし、取引先の承諾を得る工程が増えるため、2社間よりも申込から入金までに要する時間が長くなるところに注意が必要です。

午前中に申し込む、必要書類を全てそろえるなど即日入金を実現するための基本的な準備を整えた上で、取引先とすぐに連絡を取れる状況であれば、3社間でも即日入金は目指せます。

とはいえ実際は、取引先と連絡が付かない、社内稟議に時間がかかるといった理由で手続きに時間がかかる可能性が高く、即日入金のハードルは非常に高いです。スピードと通過率のどちらを重視するかはケースバイケースとなるでしょう。

ファクタリングを利用する目的に合わせて、どちらの方法を選択するか慎重に検討してください。

まとめ:法人設立直後の資金調達はファクタリングがおすすめ

法人設立直後やスタートアップでは「売上があるのにキャッシュが足りない」という状況に陥りがちです。しかし銀行融資は審査が厳しいため、必要なときに必要な資金を確保できない可能性があります。

そのようなときは、取引先の信用力を重視するファクタリングの利用がおすすめです。自社の実績が少ないケースや、設立1期目でまだ決算書がないケースでも、取引先の信用力が高ければ売掛金を買取ってもらえる可能性があります。

さらに、オンライン取引や2社間ファクタリングに対応しているファクタリング会社なら、最短で即日入金も可能であるため、支払遅延防止やスタートアップ企業ならではの急成長にも対応できるでしょう。

イージーファクターでは、申込から契約までWeb上で完結するオンラインサービスに対応しています。必要な書類がそろっていれば最短60分での入金も可能であるため、急ぎの入り用にもご活用いただけます。

なお、お見積もりなら請求書のみ&最短10分で利用可能です。「設立直後で銀行融資を断られてしまった」「発注の急増で、今すぐまとまった仕入れ費が欲しい」という方は、ぜひイージーファクターのオンライン申込をご利用ください。

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