イージーファクターファクタリングサービス

お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-224-012

【 受付時間 平日9:00~19:00 】

ファクタリングに上限はある?限度額の仕組みと会社選びのポイント

ファクタリングの利用を検討する際、上限額について知りたい方も多いでしょう。実はファクタリングは融資ではないため、上限額という概念がありません。

しかし、実務上ではファクタリング会社が定める条件によって、現金化できる金額に限りがあります。これからファクタリングを利用する方は、実務上の上限額について知っておくことが重要です。

本記事では、上限を決める要素や高額な資金を調達する際の注意点、高額取引におすすめのファクタリング会社を紹介します。

ファクタリングには上限がない

銀行融資などの借り入れの場合、総量規制により「年収の3分の1まで」といった上限が決められています。

しかし、ファクタリングは融資ではなく債権の売買取引のため、法的には上限額の概念が存在しません。そのため、保有する売掛債権の範囲内であれば、数万円から数億円単位まで調達可能です。

ただし、実務上ではファクタリング会社が独自に設定する買取限度額や審査ルールによって、売掛金の全額を現金化できない場合もあります。

ファクタリングで調達できる金額の上限を知りたい場合は、売却しようとしている売掛債権の金額とファクタリング会社の対応範囲を確認することが重要です。

ファクタリングの上限額を決める3つの要素

ファクタリングでは売掛金の額面がそのまま受け取れるわけではありません。以下3つの要素により、現金化できる上限額が決まります。

  • 売掛金の額
  • 掛け目
  • 手数料

ひとつずつ確認しておきましょう。

売掛金の額

ファクタリングの仕組みは売掛債権の売買であるため、原則として保有している売掛金の額面が事実上の上限です。手元にある売掛債権を上回る金額は現金化できないため、資金調達の際に必要な金額をカバーできるか確認しておきましょう。

もし、1社からの売掛金のみでは希望する調達額に届かない場合は、複数の売掛先がある債権を合算しての申し込みも可能です。複数社の売掛債権を組み合わせることで、実質的な上限額を引き上げ、より大きな資金を確保できます。

掛け目

掛け目とは、売掛金の額面に対してファクタリング会社が設定する買取比率のことです。ファクタリング会社が、売掛先が期日に支払わなかった際のリスクを考慮して設定されるもので、一般的には額面の80〜90%程度が相場です。

ファクタリングによってすぐに現金化できる上限額は「額面×掛け目」となるため、売掛債権の額面を100%受け取れるわけではありません。

ただし、掛け目によって留保された残りの10〜20%は、売掛先からの入金確認後、手数料を精算したうえで利用者に返金されます。ファクタリングを利用する際には、最初に入金される金額に掛け目が影響することを理解しておきましょう。

手数料

ファクタリング会社は、最終的に買取金額から所定の手数料を差し引いた金額を利用者の口座へ振り込みます。

ただし、手数料率は一律ではなく取引形式や売掛先の信用度、支払いスパンなどによって変動します。事前にファクタリング会社から見積もりを取り、手数料率を確認しておきましょう。

とくに高額な資金調達を行う場合、数%の手数料差が数十万〜数百万単位の差に直結します。そのため、高額な売掛債権を売却する際には提示される手数料率を比較し、より好条件で契約できるファクタリング会社を選ぶようにしましょう。

ファクタリングの手数料については、以下の記事で解説しているため、参考にしてみてください。

利用金額ごとのファクタリング会社選びのポイント

ファクタリングを利用する際には、利用金額ごとにファクタリング会社選びのポイントがあります。ここでは、1,000万円未満およびそれ以上の場合におけるファクタリング会社選びのポイントを紹介します。

1,000万円未満で利用する場合

数万円から数百万円程度の少額利用を検討する場合、入金までのスピードと手続きの手軽さでファクタリング会社を比較すると良いでしょう。

大手ファクタリング会社の中には、事務コストの観点から数百万円以下の少額買取に対応していないケースもあります。まずは、ホームページなどで最低取引金額を確認しましょう。

近年では、独自のAI審査を活用することで、対面不要かつ低コストで即日入金を実現するオンライン完結型のファクタリング会社も増えています。こうしたサービスは、とくに資金調達のスピードが重要な個人事業主やフリーランス、小規模企業の経営者に多く利用されています。

少額利用の際にファクタリング会社を選ぶ重要なポイントは、少額の取引にも対応しつつ、システム化された審査体制を持っているかどうかが重要なポイントです。

1,000万円以上で利用する場合

1,000万円以上の高額調達では、ファクタリング会社の資金力と信頼性が重要です。小規模なファクタリング会社の場合、高額な支払いに対応できず、審査が極端に厳しくなったり買取上限を制限されたりするリスクもあります。

また、金額が大きくなるほど手数料率に影響を及ぼします。1%の差が数十万〜数百万円のコスト差に直結するため、少しでも手数料が安いファクタリング会社を選ぶことも意識しましょう。

ファクタリングで高額な資金調達をする際の注意点

ファクタリングで高額な取引をする際には、手数料の安さはもちろん、現金化までの時間や過去の実績も確認しておきましょう。ここでは、ファクタリングで高額な資金調達をする際の注意点について詳しく解説します。

手数料の安いファクタリング会社を選ぶ

高額のファクタリングを利用する場合、とくに注意すべきは手数料率です。金額が大きくなるほど、手数料率が1%違うだけで大きな差になります。

例えば、ファクタリングで1億円を調達する際に手数料率が5%であれば、手数料は500万円です。しかし、手数料率が4%であれば手数料が400万円と、たった1%の違いで100万円以上の差が生まれます。

高額案件を利用する際には、必ず複数のファクタリング会社から相見積もりを取り、1%でも安い手数料で契約できるよう検討することが重要です。

現金化までの時間を確認する

金額が大きい取引は、ファクタリング会社側の審査がより慎重になる傾向があります。とくに数千万円以上の規模になると、追加書類の提出や対面での面談を求められることもあるでしょう。

その結果、審査に時間を要し、入金まで1週間程度必要なケースも想定されます。

オンライン対応のファクタリング会社では、少額の利用であれば即日入金が可能なケースも多いため「即日だと思っていたのに間に合わない」という事態が発生することも考えられます。

入金タイミングによるトラブルを防ぐためには、事前に希望額を伝えたうえで、実際の入金までの具体的なスケジュールを直接確認してください。余裕を持った資金計画を立てることで、スムーズな資金調達が実現できるでしょう。

ファクタリングで少しでも早めに資金調達を実現したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

過去の実績を確認する

数億円規模の高額な資金調達を検討する際には、ファクタリング会社に同規模の買取実績があるかを必ず確認しましょう。高額案件の実績が乏しい場合、自社の資金準備に手間取ったり、審査から実行までに想定以上の時間がかかったりすることもあります。

ファクタリング会社によっては、公式ホームページに累計買取額や利用社数、具体的な取引事例を掲載しています。実績を公開している透明性の高いファクタリング会社であれば、大型案件でもスムーズな対応が期待できるでしょう。

高額な資金調達におすすめのファクタリング会社5つ

ファクタリングで高額な資金調達を行う場合、高額取引の実績が豊富で透明性の高いファクタリング会社を利用することが大切です。ここでは、とくに高額取引に強いファクタリング会社を5つ紹介します。

会社名手数料率限度額入金までのスピード
EasyFactor2社間2〜8%5,000万円程度最短即日
ビートレーディング2社間:4%~
3社間:2%~
上限なし最短2時間
OLTA2〜9%上限なし最短即日
アクセルファクター2社間:1〜12%
3社間:0.5〜10.5%
1億円まで最短当日
ベストファクター2%から1億円まで最短即日

EasyFactor|業界最安水準の手数料【PR】

EasyFactor(イージーファクター)は、業界最安水準の手数料と最短即日入金に対応しているファクタリングサービスです。買取上限は5,000万円程度に設定しており、1,000万円以上の高額な資金調達にも対応しています。

利用者とファクタリング会社だけで利用できる「2社間ファクタリング」を取り扱っているため、取引先に資金繰りを知られる可能性はほぼありません。また、申し込み手続きはすべてオンラインで完結できる仕組みであるため、最短60分での振込も可能です。

高額な資金を急ぎで確保したい場合の選択肢になりえるでしょう。EasyFactorについて詳しく知りたい方は、以下のページをご確認ください。

売掛金を最短60分で現金化!手数料2%〜8%でスピード資金調達

無料見積りはこちら

ビートレーディング|大型案件の実績豊富

出典:ビートレーディング

ビートレーディングは、累計買取額1,745億円以上、累計取引社数8.53万社以上という実績を誇る大手ファクタリング会社です。数億円単位の超高額債権から数万円の少額案件まで、企業の規模を問わず柔軟に対応できる強固な資金力が特徴です。

高額な契約において慎重な判断や詳細な説明が求められる際も、東京や大阪、名古屋など、全国に拠点があるため安心感を持って利用できます。

大手ならではの安心感がほしい方や、初めてファクタリングを利用する経営者に適したファクタリング会社と言えるでしょう。

OLTA|最短即日入金も可能

出典:OLTA(オルタ)

OLTA(オルタ)は、オンライン完結型クラウドファクタリングを提供しています。累計事業者数1万件以上、累計申込金額は1,000億円を超える実績を持っています。

利用金額には上限も下限も設けられていないため、少額から数千万円単位の高額利用まで柔軟に対応可能です。

入金までのすべての手続きがオンライン上で完了し、対面での面談も一切不要です。高額案件でも入金までのスピードや利便性を求める経営者に適したサービスと言えます。

アクセルファクター|審査通過率が高い

出典:アクセルファクター

アクセルファクターは累計取引件数2万件以上、買取債権額累計460億円のファクタリング会社です。最大1億円までの買取に対応しており、数万円の少額から数億円規模の大型案件まで、企業のニーズに合わせて柔軟に対応しています。

最大の特徴は、93%という審査通過率の高さです。他社で断られた複雑な案件でも独自の基準で前向きに検討してくれる可能性があります。そのため、高額の資金調達を諦めようとしている方は一度アクセルファクターの利用を検討しても良いでしょう。

ベストファクター|財務コンサルも受けられる

出典:ベストファクター

ベストファクターは、単なる債権買取に留まらず、利用後の経営改善を目指した財務コンサルティングも提供するファクタリング会社です。二社間・三社間の両取引に対応しており、手数料は2%からと低水準に設定されています。

買取額は原則として売掛先1社につき1億円までですが、条件次第でそれ以上の高額利用も可能です。平均買取率92.2%、年間相談件数5,000社以上の実績を持ち、公式ホームページではリアルタイムな取引実績や実例を公開しています。

高額な資金調達のみならず、その後の資金繰り改善についても相談したい経営者は、ベストファクターは選択肢のひとつとなるでしょう。

まとめ

ファクタリングには、法的な上限額がありません。仕組み的には、売掛債権の範囲内であればどれだけ高額でも調達可能です。ただし、実際の調達額は売掛金の額面や掛け目、手数料の3要素によって決まります。

ファクタリングによる資金調達を考えている方は、自社の持つ売掛債権を整理し、現金化したい金額や入金までのタイミングを明確にすることが重要です。

ファクタリングで高額の資金を調達したい方は、EasyFactor(イージーファクター)までご相談ください。5,000万円程度までの売掛債権であれば、業界最安水準の手数料で利用できます。二社間取引であるため、売掛先に知られる心配がないことに加え、最短即日での資金調達も可能です。相談だけでも構いませんので、まずは気軽にお問い合わせください。

オンライン完結で請求書が資金に変わる!
法人・個人事業主いずれもご利用いただけます

最短60分
スピード振込
手数料2%〜8%
業界最低水準
必要書類3点
かんたん手続き

⭐ Easy Factorが選ばれる理由

✓ オンライン完結(Zoom + CLOUDSIGN) ✓ 債権譲渡登記無し ✓ 事務手数料無し ✓ 来店不要・全国対応 ✓ 売掛先に知られずに資金化 ✓ 他社からのお乗り換え歓迎

📄 必要書類はたった3点

1. 直近の決算書(個人事業主の場合は確定申告書)
2. 請求書
3. 通帳のコピー
スピードお見積り
※ お見積り無料・秘密厳守 ※ 無理な営業は一切いたしません
※ Zoom + CLOUDSIGNでオンライン完結

💡 他社からのお乗り換えがお得!

他社の場合
❌ 手数料15%以上
❌ 債権譲渡登記有り
❌ 事務手数料有り
❌ 出張費有料
Easy Factor
✅ 手数料2%〜8%
✅ 債権譲渡登記無し
✅ 事務手数料無し
✅ 来店不要!オンライン完結!

📋 ご利用の流れ

1
お見積り依頼

WEBフォームまたはお電話で簡単にお見積り依頼。担当者からご連絡いたします。

2
Zoomで商談・査定

オンライン面談で詳細をご説明。必要書類3点をご提示いただき査定いたします。

3
契約・入金

CLOUDSIGNでオンライン契約完了後、最短60分でご指定口座へ入金いたします。

監修者 三坂大作
本記事の監修者
三坂 大作(ミサカ ダイサク)
ヒューマントラスト株式会社 統括責任者・取締役

東京大学法学部卒業後、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。ニューヨーク支店での非日系企業向けコーポレートファイナンス担当を経て独立。企業の成長を資金面から支えるファイナンスの専門家として、30年以上にわたり中小企業の財務戦略・資金調達を支援。

資格・登録情報
・経営革新等支援機関
・貸金業務取扱主任者
・貸金業登録:東京都知事(1)第31997号
野田晃司

関連記事