最短即日で資金調達する方法は? ファクタリングとビジネスローンの違い、入金を早めるコツを解説
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「支払期日が迫っているのに現金が足りない」「急な受注に対応するための資金が必要」といった場合、早急に資金を確保しなければならないことがあります。
資金調達にはさまざまな方法がありますが、急ぎの資金ニーズに対応しやすい手段は限られています。また、必要書類がそろっていない場合や、申し込みの時間が遅い場合は、即日入金を受けられないケースもあるため注意が必要です。
本記事では、最短即日での資金調達を目指せる方法として、ファクタリングとビジネスローンの特徴を比較します。ファクタリングで即日入金を目指すコツや審査に落ちる理由も解説するため、スピーディーに資金を調達したい方は、ぜひ参考にしてください。
【この記事で分かること】
- 最短即日で資金調達する方法には、2社間ファクタリングとノンバンク系ビジネスローンの2つがある。
- 負債を増やしたくない場合や自社の経営状況に不安がある、創業間もない場合はファクタリングの方が適している
- ファクタリングで即日の資金調達を目指すのなら、書類を不備なくそろえる、信用力の高い売掛債権を選ぶ、オンライン契約可能なファクタリング会社を選ぶなどの対策が必要
目次
最短即日で資金調達を目指すなら主な選択肢は2つ
最短即日で資金調達を目指す場合、主な選択肢となるのはファクタリングとビジネスローンです。いずれの方法も、法人はもちろん個人事業主も利用できるため、事業規模を問わず資金調達の選択肢となります。
ただし両者の資金調達の性質や仕組みは異なります。自社に合う方法を選ぶためにも、それぞれの特徴を押さえておきましょう。
ファクタリングで即日資金調達を目指せる仕組み
ファクタリングは、企業が保有する売掛債権をファクタリング会社に売却して現金化する方法です。ファクタリングで即日資金調達を目指せる理由は、大きく分けて2つあります。
まず1つ目は、売掛先の合意が不要であることです。ファクタリングは、契約形態によって2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2つに分けられます。このうち2社間ファクタリングは利用企業とファクタリング会社だけで契約が完結する仕組みです。売掛先に債権譲渡について説明したり、承諾書にサインをもらったりする手間を省けるため、必要書類がそろっていれば即日で資金調達できる可能性があります。一方3社間ファクタリングは、利用企業とファクタリング会社、売掛先の3社で契約を結びます。
2つ目の理由は、審査で重視されるポイントが融資とは異なることです。銀行融資では、利用企業の経営状況や返済能力、事業計画の実現可能性などが確認されます。そのため、審査や入金までに一定の日数がかかるのが一般的です。
一方、ファクタリングでは、主に売掛先の信用力や支払い能力、売掛債権の内容が審査で確認されます。売掛先の信用力が高く、継続的な取引実績が確認できる場合は、審査が比較的スムーズに進む可能性があります。
ただし、ファクタリングなら必ず即日で資金調達できるわけではありません。売掛先の信用力や提出書類の内容、申し込み時間、ファクタリング会社の審査体制などによっては、翌営業日以降の入金になる場合もあります。即日での資金調達を目指す場合は、必要書類を事前にそろえて、オンライン契約に対応したファクタリング会社を選ぶことが大切です。
ビジネスローンで即日資金調達できる仕組み
ビジネスローンは、法人や個人事業主向けに事業資金を融資するサービスです。サービスの提供元は多岐にわたりますが、即日の資金調達に対応しているのはノンバンク系のビジネスローンです。
ノンバンクとは名前の通り、銀行以外の金融機関の総称で、信販会社やクレジットカード会社、消費者金融などが代表的な例として挙げられます。ノンバンク系ビジネスローンでスピード融資を目指しやすい理由は、審査にスコアリングシステムを採用しているケースが多いためです。
スコアリングシステムとは、利用企業の情報や決算書などのデータを基に、信用度や返済能力を数値化して審査する仕組みです。そのため、ノンバンク系ビジネスローンでは、最短即日で融資を受けられるサービスもあります。ただし、ビジネスローンは融資である以上、利用企業自身の返済能力や信用力が重視されます。赤字経営や債務超過、税金の滞納などがある場合は、審査に通らない可能性がある点に注意しましょう。
ファクタリングとビジネスローン、どちらを利用すべき? 比較のポイントをチェック

ファクタリングとビジネスローンのどちらを利用すべきか悩んだ場合は、以下の4つのポイントを基に比較してみましょう。
- 審査対象
- 調達可能な資金額
- 資金調達の性質
- コスト
それぞれのポイントについて解説します。
1.審査対象
ファクタリングは売掛先の信用力や支払い能力が主な審査対象となるため、利用企業が赤字経営であっても資金調達できる場合があります。
一方でビジネスローンは、利用企業の経営状況や信用力が重視されます。そのため赤字経営や既にある借入金の返済条件を見直している場合は、審査に通りにくくなるでしょう。実績の少ないスタートアップ企業やベンチャー企業なども、審査で不利になるケースがあります。
信用力の高い売掛債権がある場合は、ファクタリングを利用した方がスムーズに資金調達できる可能性があります。
2.調達可能な資金額
ファクタリングで調達できる金額は、売掛債権の金額から所定の手数料を差し引いた額が上限です。
一方ビジネスローンの融資額は金融機関ごとに異なりますが、50万〜1,000万円程度まで対応しているものもあります。高額な資金調達を希望する場合は、自社が必要とする金額に対応しているかを事前に確認しておきましょう。
ファクタリングの場合、調達可能額は保有している売掛債権の金額に左右されます。高額な売掛債権や複数の売掛債権を保有している場合は、ビジネスローンよりも多くの資金を確保できるケースもあります。
いずれの場合も、調達できる金額は審査結果や契約条件によって変わります。審査対象やコスト、資金調達までのスピードも比較しながら、必要な金額を確保できる方法を選ぶことが大切です。
なお、ファクタリングとビジネスローンは併用することも可能です。例えば、先にファクタリングで売掛債権を現金化し、不足分をビジネスローンで補うといった使い分けも検討できます。
3.資金調達の性質
ファクタリングは債権譲渡、ビジネスローンは融資に該当します。債権譲渡と融資の違いは、返済義務の有無と負債になるかどうかです。
債権譲渡は、企業が保有する売掛債権を売却し、その対価として資金を調達する方法です。ファクタリングは借り入れには当たらないため、原則として返済義務は発生しません。また、借入金のような負債として計上されないため、負債を増やさずに資金調達したい場合に向いています。
一方、ビジネスローンで得た資金は借入金として計上されます。現金や預金は増えますが、同時に負債も増えるため、返済負担や今後の資金調達への影響も考慮する必要があります。
ただし、償還請求権付きのファクタリングには注意が必要です。仮に売掛先の倒産などで売掛金が未回収になった場合、ファクタリング会社から資金の返還を請求される可能性があります。この場合、厳密には債権譲渡ではなく貸し付けに当たると見なされる場合があり、ファクタリング本来のメリットを得られなくなってしまう恐れもあります。負債を増やさずに資金調達したい場合は、償還請求権のないノンリコース契約かどうかを確認しましょう。
4.コスト
ファクタリングでは売掛金に対して手数料が発生し、ビジネスローンでは借入金に対して利息が発生します。手数料率や金利は利用するファクタリング会社や金融機関などによって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。
| 手数料または金利の相場 | |
|---|---|
| 2社間ファクタリング | 8〜20%程度 |
| ノンバンク系ビジネスローン | 年5〜18%程度 |
ここで注意したいのは、ファクタリングの手数料とビジネスローンの金利は単純に比較できない点です。
ファクタリングの手数料は一回の取引ごとの売掛金を基に計算するのに対し、ビジネスローンは年利で計算するためです。例えば、入金サイトが30日の売掛債権300万円を、手数料8%の2社間ファクタリングで現金化したとします。この場合、手数料は300万円 × 8% = 24万円です。
一方、金利8%のビジネスローンで300万円を借り入れ、元金均等返済方式で1年かけて返済したとします。この場合の利息の総支払額は13万円です。同じ8%でもビジネスローンの方が総コストを抑えられるのは、返済によって元本が毎月減っていくためです。
このように、短期的に比較すると、ファクタリングの方がコストは高くなりやすい傾向があります。ただし、ビジネスローンは返済期間が長くなるほど利息負担が増えます。例えば、同じ条件で返済期間を5年に延ばすと、利息の総支払額は約61万円まで増加します。またファクタリングの場合は売掛債権額から手数料が差し引かれるので、原則返済のための負担は発生しません。一方ビジネスローンは元本と利息を返済するための資金を捻出する必要がある点も異なります。
2つの方法のコストを比較する際は、手数料率や金利の数字だけで判断しないことが重要です。ファクタリングでは手元に入る金額、ビジネスローンでは返済期間や利息の総支払額を確認し、資金調達後の負担まで含めて比較しましょう。
ファクタリングで即日資金調達できない・審査に落ちる主な理由

先述した通り、ファクタリングは赤字経営や借入金の返済計画の見直し中であっても利用できる可能性がある資金調達ですが、以下のような要因があると即日での資金調達が難しくなったり、審査に落ちたりする可能性があります。
- 売掛先の信用力に不安がある
- 売掛金の額が少ない
- 債権譲渡禁止または譲渡制限特約が付いている
- 架空債権・二重譲渡の疑いがある
- 必要書類に不備がある
それぞれの理由について詳しく見ていきましょう。
売掛先の信用力に不安がある
売掛先の経営状況が悪化していたり、債務超過に陥っていたりする場合は、審査に通りにくくなる可能性があります。先述した通り、ファクタリングでは利用企業自身の経営状況よりも、売掛先の信用力や支払い能力が重視される傾向にあります。売掛先から期日通りに売掛金を回収できるかどうかが、ファクタリング会社にとって重要な判断材料になるためです。
そのため、売掛先の財務状況に不安がある場合や、過去に支払い遅延がある場合は、未回収リスクが高いと判断され、審査に落ちることがあります。
売掛金の額が少ない
売掛金の額が少ない場合も、審査に通りにくくなることがあります。
ファクタリング会社の収益は、主に売掛金に対して発生する手数料です。売掛金の額が少ないと、ファクタリング会社が得られる手数料も少なくなるため、取引にかかる審査や事務手続きのコストに見合わないと判断される場合があります。
そのためファクタリング会社によっては、買取可能な額に下限を設けているケースもあります。この条件をクリアしていれば、売掛金の額だけで審査に落ちる可能性は低くなりますが、売掛先の信用力や取引実績など他の要素と重なった場合は、審査で不利になることもあるでしょう。
債権譲渡禁止または債権譲渡制限特約が付いている
債権譲渡禁止または債権譲渡制限特約とは、債権者(利用企業)と債務者(売掛先)の間で、第三者に債権を譲渡することを禁止または制限する定めです。かつてはこの特約が付いていると、原則としてその債権は譲渡できませんでしたが、2020年4月の民法改正により、特約が付いていても債権譲渡自体は有効とされています(※)。
ただし、同じタイミングで売掛先保護のための規定も加わりました。ファクタリング会社などの譲受人が、債権譲渡禁止または債権譲渡制限特約の存在を知っていた場合、または重大な過失によって知らなかった場合、売掛先はファクタリング会社への支払いを拒むことができます。
そのため、特約付きの売掛債権は、譲渡自体が有効であっても、ファクタリング会社にとって回収リスクが高い債権と判断される可能性があります。このような事情から、債権譲渡禁止または債権譲渡制限特約が付いた売掛債権については、買取を断るファクタリング会社もあるでしょう。
※参考:法務省.「民法(債権関係)の改正に関する説明資料-主な改正事項-」p29.https://www.moj.go.jp/content/001259612.pdf ,(参照2026-04-15).
架空債権・二重譲渡の疑いがある
審査の段階で架空債権あるいは二重譲渡の疑いがあると判断された場合、買取を断られる可能性があります。
架空債権とは、実際には存在しない売掛債権のことです。実在しない取引を装ってファクタリングを利用しようとすると、審査に通らないだけではなく、法的責任を問われる恐れがあります。
また二重譲渡にも注意が必要です。二重譲渡とは、同じ売掛債権を複数のファクタリング会社へ譲渡することです。意図的に行った場合はもちろん、債権管理が不十分で譲渡済みの売掛債権を再度申し込んでしまった場合も、トラブルにつながる可能性があります。
二重譲渡を行うと買取を断られるだけではなく、詐欺罪や横領罪に問われる恐れもあります。複数の売掛債権を保有している場合は、債権台帳などで譲渡状況を正確に管理しておきましょう。
必要書類に不備がある
必要書類に不備があると適切な審査が行えないため、即日での資金調達が難しくなったり、ファクタリングの利用を断られてしまったりする原因になります。
ファクタリングでは、請求書や通帳のコピー、決算書、本人確認書類などを基に、売掛債権の実在性や取引内容、売掛先との入金実績などを確認します。書類が不足していたり、記載内容に食い違いがあったりすると、適切な審査を行えません。
ファクタリングは銀行融資に比べると必要書類が少ない傾向にありますが、一つでも不備があると審査が止まり、入金が翌営業日以降になる可能性があります。即日での資金調達を目指す場合は、必要書類を事前に確認し、不備なくそろえておくことが大切です。
必要書類については、次章で詳しく説明します。
ファクタリングで即日の資金調達を目指すためのコツ
ファクタリングで即日に資金調達するには、審査や手続きをできるだけスムーズに進めることが重要です。申し込みのタイミングや提出書類、売却する売掛債権の選び方によっては、入金までの時間が変わる場合があります。
ここでは、即日での資金調達を目指すために押さえておきたいポイントをご紹介します。
必要書類を不備なくそろえる
先述したように提出書類に不備があると、審査が止まったり再提出を求められたりします。即日での資金調達を目指すなら、必要書類を事前に確認し、不備なくそろえておくことが重要です。
必要書類はファクタリング会社ごとに異なりますが、一般的には以下のような書類を求められることが多いです。
- 売掛債権に関する書類(請求書や発注書、契約書など)
- 通帳のコピー
- 利用企業の決算書
- 本人確認書類
売掛債権に関する書類は、売掛金の実在性や取引内容を確認するために必要です。請求書や発注書、契約書、納品書などが該当します。オンライン契約に対応しているファクタリング会社であれば、電子データにしておくと提出しやすいです。
通帳のコピーは、売掛先との取引実績や入金状況を確認するために提出を求められる書類です。口座の入出金履歴を確認することで、売掛先と継続的に取引があるか、過去に入金遅延がないかなどを判断します。
決算書は、売掛債権に関する書類や通帳のコピーと照合し、売掛金の実在性や取引内容を確認するために使われます。ファクタリング会社によっては、過去2〜3期分の提出を求められる場合もあるため、早めに準備しておきましょう。
本人確認書類は、利用者の身元を確認するための書類です。運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの提出を求められることがあります。
これらの書類は、日頃から管理していれば短時間で準備しやすいものです。一方管理が不十分な場合は、書類を探すのに時間がかかり、即日入金に間に合わない可能性があります。普段から請求書や通帳、決算書などを整理し、必要なときにすぐ提出できる状態にしておくことが理想です。
また、複数の売掛債権を保有している場合は、どの債権を売却するかをあらかじめ決めておきましょう。売却する売掛債権が増えるほど確認書類も増えるため、事前に対象を絞っておくと手続きがスムーズになります。
午前中に申し込む
ファクタリングの申し込みが混み合っている場合、午後に申し込むと当日中に審査が終わらず、翌営業日以降の入金になる恐れがあります。即日の資金調達を希望するのなら、なるべく午前中のうちに申し込みや手続きを済ませましょう。
信用力の高い売掛債権を選ぶ
複数の売掛債権を保有している場合は、売掛先の信用力が高いものや、入金サイトが短いものを厳選するのがおすすめです。ファクタリングでは、売掛先の信用力や支払い能力が審査で重視されます。上場企業や大手企業、官公庁など、信用力の高い売掛先に対する売掛債権であれば、未回収リスクが低いと判断されやすく、審査がスムーズに進む可能性があります。
また、支払いサイトが短い売掛債権も、ファクタリング会社にとってリスクが低いと判断されやすい傾向にあります。即日での資金調達を目指す場合は、売掛先の信用力や支払期日までの期間も踏まえて、売却する債権を選ぶことが大切です。
オンライン契約に対応しているファクタリング会社を選ぶ
申し込みから契約までをオンライン上で手続きできるファクタリング会社なら、書類を持参したり郵送したりする手間が省けるため、即日の資金調達がしやすくなります。
株式会社No.1が提供するファクタリングサービス・Easy factor(イージーファクター)では、Web会議アプリによるオンライン面談や、オンライン契約システムの導入により、申し込みから契約まで全てオンラインで完結できます。オンラインファクタリングをご検討中の方は、イージーファクターのスピードお見積もりをお試しください。
審査なしのファクタリングは要注意
ファクタリング会社の中には「審査なしで即日入金可能」などとうたっているところもあります。ファクタリングは売掛債権を譲渡する取引であり、ファクタリング会社は売掛金を回収できないリスクを負います。そのため、正規のファクタリング会社であれば、売掛債権の実在性や売掛先の信用力などを確認する審査を行うのが一般的です。
審査なしを強調する会社は、ファクタリングを装って実質的な貸し付けを行う悪質な業者である可能性があります。急いで資金を調達したい状況でも、会社情報や契約内容、手数料、償還請求権の有無などを確認し、信頼できるファクタリング会社を選びましょう。
まとめ:即日の資金調達を目指すならファクタリングの利用がおすすめ
最短即日で資金調達を目指せる方法には、ファクタリングとビジネスローンの2つがあります。それぞれ特徴が異なりますが「負債を増やしたくない」「赤字経営で融資を断られた」という場合は、売掛債権を現金化して資金を調達するファクタリングの利用がおすすめです。
ただしファクタリングでも書類に不備があったり、売掛先に問題があったりすると即日入金が難しくなったり、取引そのものを断られたりすることもあります。即日の資金調達を目指すなら、書類を不備なくそろえる、信用力の高い売掛債権を選ぶことが大切です。また、申し込みに手間や時間がかからないオンライン完結型のファクタリングを利用すると良いでしょう。
株式会社No.1のイージーファクターは、申し込みから契約までオンラインで完結します。必要書類は、直近の決算書・請求書・通帳のコピーの3点のみです。お問い合わせ後、最短10分でお見積もりをお出しします。今すぐ資金を調達したい方は、ぜひご相談ください。
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